DHAとEPAが含まれている青魚を食べられない時はサプリで摂取

青魚は健康に良いと昔から言われていますが、それはDHAとEPAという成分がたくさん含まれているからです。
DHAとはドコサヘキサエン酸のことで、EPAはエイコサペンタエン酸のことです。

DHAは脳の神経を活性化させて、視力の改善や老人性痴呆症の予防や改善に効果があります。
EPAは血液サラサラ効果があるので、血栓を予防し、動脈硬化を防ぐ働きがあります。

このような効果があるDHAやEPAは、1日1000ミリグラムを摂取するのが望ましいと厚労省が発表しています。
しかし毎日のように青魚を食べるのはなかなか難しいので、そのような時はこの2つの成分が含まれているサプリメントを健康食品として摂取するのが効果的です。